伝説の男








クラ「ねぇ、何でセフィロスさんって『英雄』なの?」

ザク「…知らないのか?奴の伝説を」

クラ(何この雰囲気)

ザク「教えてやるよ、どこもかしこも英雄男」

クラ(あんまり聞きたくないなぁ)

ザク「成績優秀」

クラ「知ってる」

ザク「容姿端麗」

クラ「知ってる」

ザク「スポーツ万能」

クラ「知ってる」

ザク「ファンクラブの会員がついに500人を突破」

クラ「おめでとう」

ザク「息子さんが巨大、ていうかもうミサイル」

クラ「……」

ザク「俺以外には紳士的」

クラ「よくわかってる」

ザク「学校の生徒が隣の学校の不良に絡まれたとき、一人で何十人をボッコボコに叩きのめして次の日校庭に並んで土下座させた」

クラ「よく補導されなかったね(少年院に」

ザク「バレンタインのチョコは、スーツケース20個分以上」

クラ「どうやって持って帰るのさ」

ザク「輸送業者を学校に呼んで、宅配。」

クラ「うわっ…」

ザク「両親が早くに他界して、天涯孤独」

クラ「そうだったんだ…」

ザク「演技で理事長の同情引いて、ヒルズ族並のリッチな生活してる」

クラ「逞しいっていうか、人としてダメだよね、それ」

ザク「あと、声がエロい。一番エロいのは腹筋触ったときの吐息」

クラ「いらないよそんな情報」

ザク「いや、アイツすげーんだって、腹筋」

クラ「黙れよ変態。」

ザク「変態はアイツだけで勘弁して!」

クラ「うん、英雄具合はわかったから、もう喋らないで」

ザク「何だよ!そんな可哀想なもの見るような目で俺を見るなよ!!(汗」

クラ「ガチャピンのほうがまだマシだったよ(フゥ」











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あとテクもすごいらしいよ(ザク談)





2007.4.24