俺、幸せになれるかな
セフィ「やっぱり、結婚は6月にしないか?」
ザク(よっしゃタイムリミット延びた!その前にエアリスと結婚すれば…!)
セフィ「今年の。」
ザク「いやいやいやいやいや俺まだ17だから!結婚できないからね!」
セフィ「役所に認めさせればいいんだろう?(ニコリン」
ザク「暴力は好きじゃないなぁ(ガタガタ」
セフィ「…嫌、か?(伏し目」
えぇ、そうなのです。
俺はこのパターンを熟知しているのです。
何度もひっかけられてるはずなのに、何度やっても懲りないんです。
だってこいつ、エロいんだもん。
顔だけ見たらきれいなオネーサンなんだもの。
俺だって、オトコだもの!
目の前に、演技だとわかりきってるにしても、今にも涙ぐんで泣きそうな顔してる美人がいたら、お前、勝てねぇのが男のサガってものだろ?
こいつは男だとか、股間に余計なものがぶら下がってるとか、そんなことどうでもよくなるくらいにエロいんです。
(ザックスの当日の日記より引用)
ザク「ぃ、嫌じゃねぇよ!歓迎!だから泣くな!(博愛精神」
セフィ「…本当に、か?(俯」
ザク「本当だって!な?だから!泣くな!」
セフィ「約束、破るなよ?(ニヤリ」
ザク「……(嫌な予感」
セフィ「証拠テープだ(ニッコリ」
ザク「やっぱりィィイ!!orz」
セフィ「どこで式を挙げよう?お色直しは最低三回は欲しいな!(ワクワク」
ザク「あんた…スゲェイイ顔してるな…(涙」
セフィ「よし、早速ご両親にご挨拶に伺おう!」
ザク「今から!?次五限だよ!授業だよ!」
セフィ「大丈夫だ(捕獲」
ザク「大丈夫じゃね…ってちょっとォオ!離してェエ!!」
セフィ「桃色の新婚生活が楽しみだな(ニコニコ」
ザク「灰色の受験生だよ俺たち!!」
セフィ「無問題、6月は発射速度が落ちるらしいが、俺とお前ならきっと三つ子くらい孕めるよ。安心しろ(ニコッ」
ザク「俺の将来問題山積みだ!!(ビシィ!」
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何の発射って、そりゃ「なまりのへいたいみなごろし」(男の子のマーチ
2007.4.20