庶民とプライドと人間の屑
〜模試当日〜
アンジ「まさか本当に来るとは思ってなかったぞ(嬉」
ザク「だって、母ちゃんから「お金払ったんだから受験しないともったいないでしょ!」って手紙来たんだもん」
レノ「低時給のフリーターだなんて言ったホクロ魔人を見返してやるんだぞ、と」
セフィ「キングサイズベッドと、リゾートホテルスウィートルーム2人1週間宿泊招待券を手に入れるためにな」
アンジ(増えてる、宿泊券が増えてる)
ザク「行かねぇからな!(汗」
セフィ「残念だな…海の近くの浜辺で、お前と青k」
ザク「ビーチ!?ってことはビキニの女の子がいっぱい!?行きます!連れてってください!!(輝」
アンジ「騙されるなフェア!今こいつははっきり『青姦』って言おうとしたぞ!!(汗」
セフィ「してませんよ(ニコリ」
レノ「わざとらしっ」
ザク「浜辺で女の子と出会って、ハーレムで…これで、俺がT大行ければ人生バラ色だな!(キラキラ」
アンジ「まだT大に行くつもりでいたのか、可哀想に」
レノ「俺様より学力下なくせに、T大とか、3000回くらい転生しないと無理だぞ、と」
セフィ「一緒に行こうか、T大(ニコリ」
ザク「ぇ、やだ(サラリ」
レノ「諦めろ、お前の学力で行けるレベルは限られてるが、セフィロスは上から下までより取り見取りだからな」
アンジ「ザックス、卒業しなければいい。」
ザク「するよ、卒業は!!(汗」
ツォン「お前ら、何を話してるんだ!もう試験が始まるぞ!早く教室に入れ!!」
アンジ「すみません」
ツォン「何であなたが最初に謝るんですか!orz」
〜受験中〜
ザク(やべー、全くわかんねー…)
レノ(カンペ作っといてよかったぞ、と)
ザク(レノー、教えてくれー(消しゴム千切って投げて)
レノ(バカックス…!消しゴム投げるんじゃねぇ…!(イライラ)
ザク(レーノー(投)
レノ「先生(挙手」
アンジ「何だ?」
レノ「フェア君が消しゴムぶつけてきます。腹立つんで退場させてほしいぞ、と」
ザク「レノォ!(汗」
セフィ「何だ、そういうプレイが好みなら俺に言えばいいのに(ニコリ」
ザク「こっちから願い下げだよ!(汗」
セフィ「しかし、消しゴムとはまた斬新な…」
ザク「そこから頭離せ!俺を変態の同類にしないで!(必死」
ツォン「黙れ、テスト中だ(イライラ絶好調」
セフィザ「「すんません」」
〜試験後〜
ザク「……終わった(色々と」
セフィ「今度の日曜が楽しみだな(ニコリ」
レノ「これだからバカは困るな」
ザク「うるさいなぁ!文句だったらあのあとずっと背中から舐めるような視線で俺を見回してた馬並みヤロウに言え!(泣きそう」
セフィ「そう褒めるな(照」
ザク「けなしてるんだよ!!」
レノ「おい夫婦漫才、土産はマカダミアナッツのチョコがいい」
ザク「冗談でもやめてくれ!」
セフィ「ザックス以外なら何でもやるよ(ニコリ」
ザク「俺はお前の所有物じゃないからな!(汗」
〜職員室〜
ツォン「……まだあんな所で騒いでいるな…」
アンジ「ツォン」
ツォン「何ですか」
アンジ「卒業させないためにはどうすればいい?」
ツォン「卒業させることに専念してください(キッパリ」
→模試結果に続く?
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卒業できるといいね(ニコリ
2007.4.29