避けては通れない道
アンジ「明日までに、振込み証書を提出する事!いいな!」
レノ「模試だろ?俺様就職希望だから受けたくないぞ、と」
ザク「俺はスポーツ推薦とるからいらねぇ!(キッパリ」
セフィ「受ける必要がないし…何よりザックスで遊ぶ時間が減るのが勿体ないです(サラリ」
ザク「な、英雄、『で』って何?何で『で』とか言うの?」
アンジ(胃に穴空きそう)
ツォン「ずいぶんとお困りのようだな、アンジール」
アンジ「ツォンか」
ザク「げっ、風紀委員のボス!(遅刻指導常習犯」
レノ「ツォンさん、何でここに?(面倒臭い」
ツォン「お前達に現実を教えてやりに、な」
セフィ「…貴様に俺たちの仲が引き裂けるとでも?(ピクリ」
ザク「な、その『たち』の中に俺は含まれてないだろうな?」
セフィ「以心伝心、俺とザックスの愛の結晶だな(ニコリ」
ザク「きもちわるい(オエッ」
セフィ「悪阻か!?」
ザク「気持ち悪いのはお前の存在だから」
ツォン「話を聞け。…まず、ザックス。どこの推薦をとるって?」
ザク「T大。(最高峰」
ツォン「身のほど知らずのバカが。お前がT大に行けるなら幼稚園児だって相対性理論を提唱できるわ(イライラ」
アンジ「先生、ザックスはやればできる子なんです」
ツォン「アンジール、お前、親のつもりか?」
ザク「ツォンの意地悪!怪人ホクロマン!(精一杯」
ツォン「(無視)次にレノ」
レノ「俺は就職だから関係ないですよ、と」
ツォン「お前の学力じゃ、せいぜい低時給のフリーターが限界だ。」
レノ「失礼な!俺だってホストにくらいはなれるぞ、と!偽ブッダ!妖怪ブラックポッチ!(つまりホクロ」
ツォン「(無視)最後に、セフィロス」
セフィ「…何ですか」
ツォン「お前が参加すれば学校全体の平均点が上がる。知名度に貢献しろ。」
セフィ「大人の世界の汚い裏事情に俺を巻き込まないでください。俺は、今度の土日はザックスと愛欲と情欲の濡れた性活を営むんです」
ザク「汚いのはお前の脳内だ!(ガタガタ」
ツォン「次に全国トップを取ったら、以前からお前が希望していたキングサイズベッドを贈ると理事長が」
セフィ「純白の羽根布団だろうな?シーツ交換できるタイプでないと、ザックスが我慢しなければいけなくなるからな、そこはこだわるぞ(キラキラ」
ザク「食い付くなよ変態!ていうか俺、行かないから!お前ん家なんか絶対行かないから!(汗」
セフィ「喜べ、俺の子を孕むんだ(ニコリ」
ザク「先生、テストなんかどうでもいいからこいつ何とかして(切実」
ツォン「お前一人の犠牲で学園の収入が上がるんだ、許せ(ニコリ」
ザク「悪意のかけらも感じさせない辺りさらにムカつくなぁこの胡麻塩男(つまりホクロ」
アンジ「フェア、何だったら俺の家に泊まるか?」
ザク「せんせぇ…!(嬉」
アンジ「俺は敷布団派だ、安心しろ(ニコリ」
ザク「レノ、泊めて(即決」
レノ「嫌だぞ、と(即答」
ツォン「頼むから、ちゃんと申し込みだけはしておいてくれよ(一気に疲れた」
→模試受験につづく?
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第一回模試編(なにそれ
2007.4.28