息子さんを俺に下さい






〜実家〜

ザク「やっと逃げれた…!やっとあの変態から開放された!ただいま、父ちゃん母ちゃん!!(バターン」

セフィ「遅かったな(ニッコリ」

ザク「………えぇえええええ!!?何で居るの!?何で!?幻覚!?何でェエ!?(混乱」

母「ザックス!久しぶりに帰ってきたと思ったら!もう少し落ち着きなさい!」

父「全く、少しは大人になったかと思って楽しみにしていたのに…」

セフィ「義父さん、義母さん、そう言ってやらないで下さい…ザックスも久々の生家で、嬉しいんでしょう(ニコリ」

母「そうねぇ、セフィロスくんの言うとおりだわ(ニコリ」

父「ザックス、よく帰ったな(ニコリ」

ザク「洗脳!?てゆうかそこの変態!何でお前、ちゃっかり『義父さん』とか『義母さん』とか言ってるの!?」

セフィ「先程正式に、結婚を前提にした交際を申し込んだ」

ザク「はぁ!?何言ってんのこのキチガイ!(汗」

母「セフィロスくんみたいなしっかりした子、捕まえるなんて…やるわねぇ(ニコリ」

父「これでフェア家の将来も安泰だな(ニコリ」

ザク「何も良くないんですけど!愛息子を変態に嫁がせる気ですか!てゆうかセフィロスも俺も男ですけど!そこわかって欲しいんですけど!!(必死」

セフィ「ザックス、愛してるよ(ニコリン」

ザク「空気読めよ!!」

母「今日は向かいの宿屋、貸切にしてくれるそうよ。さっき挨拶回りしてきたら…」

父「宿屋の主人、婚約祝いだといってたぞ(ニッコリ」

ザク「挨拶回りしてきたのかよ!!もう嫌だ!こんな田舎村、出てってやる!(涙」

セフィ「こら、ザックス…そういう言い方は無いんじゃないか?」

ザク「…でもよ!」

セフィ「今日はたっぷり可愛がってやるからな(笑顔」

ザク「何で相手の両親の前で平然とそういうこと言えるかなこの人は!!」

セフィ「承認済みだ(ニッコリ」

母「承認済みよ(ニッコリ」

父「承認したぞ(ニコリン」

ザク「やっぱこんな村、大嫌いだァァアア!!!(絶叫」












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いい加減にしろよ!(お前がな!


2007.4.21