職員室では静かにしやがれ

*購買合戦のつづき


ザク「アンジール!」

アンジール「先生、だろう。呼び捨てにするな」

ザックス「まぁまぁ。で、何の用?」

アンジ「…何の用、だと?」

ザク(うわっこの人めっちゃ怒ってるよ)

アンジ「…これは、お前の去年の通知表だ」

ザク「げっ、捨てたはずなのに!」

アンジ「年度末に教室のゴミ箱の一番上にしっかり置いてあったな」

ザク「チクショ、ゴミ当番がサボったせいか(チッ」

アンジ「…フェア、この成績のどこが問題だと思う?」

ザク「………俺には全く」

アンジ「お前、あと1教科でも落としたら卒業できずに留年だぞ」

ザク「……まじでか」

アンジ「特に数学。物理。どうして年間トータルで点数が三桁未満なんだ」

ザク「俺にもさっぱり(しれっ」

アンジ「落とすぞ(窓から」

ザク「落とさないで!(単位を」

アンジ「…お前みたいな生徒を1年も余分に面倒見るのは、勘弁だぞ」

ザク「うれしいくせに」

アンジ「頼むから消えてくれ(窓からポイ」

ザク「ちょ!アンジ〜ル!職員室一階だからってポイはひどいんじゃないの!?アンジール!!」

アンジ「頼むから黙っててくれ、俺はまだ生徒会長とは違う人種だ(自己暗示」

ザク「何言っちゃってんのせんせー!?(汗」

アンジ「言っておくが、俺は一度もお前に向かって『萌え〜』とか言ったことは無い!(キッパリ」

ザク「何言っちゃってんのマジで!?キモ!てゆうかセフィロスはそんなこと言ってやがるのかよあの変態ヤロォ!!(汗」

セフィ「何を喚いてるんだ」

ザク「あぁ、セフィロ………(停止」

セフィ「……(ザク拾得」

ザク「離せ!!後生だから!やきそばプレイは勘弁してェエエ!!(嗚咽」












アンジ「……言っておくが、俺はノンケだ、一般人だ」

ジェネシス「知らないのか?ノンケなんて言葉を使う人間はもうそっちの世界の住人なんだってさ」














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最初普通目
後半変態。

ねむた眼でしたゆるしてください(バカー!



2007.4.6