そういう年頃






クラ「最初はさ、エアリスが気になってたんだ」

ザク「エアリスかわいーもんな。俺、いつか絶対エアリスと結婚する。」

クラ「けど、最近はティファばっかり見てるんだ」

ザク「ティファもかわいーもんなー、将来有望だぜ」

クラ「こう…髪を上げたりとか、そういう仕草が…」

ザク「クラウド、大人になったな(ホロリ」

クラ「一緒に風呂も入ったし」

ザク「…ワッツ?」

クラ「ティファって、髪の毛洗うのうまいんだ」

ザク「ちょっと待て、オニーサンそれ初耳」

クラ「言ってないもの」

ザク「いや、言ってないものじゃなくて」

クラ「その時、やっぱりティファが好きだなって思ったんだ」

ザク「下半身の反応でか?」

クラ「…アンタ、ほんとに下品」

ザク「いや、下心丸出しのお前に言われたくないから」

















ザク「……って話をクラウドにされて」

レノ「何だ、あの二人付き合ってるんじゃないのか、と?」

ザク「違うらしいぞ」

レノ「違うのに一緒に風呂か」

ザク「こないだクラウド、手、怪我してたろ?だから母ちゃんいない時にティファに頭洗ってもらったんだってさ」

レノ「下心丸見えだな」

ザク「だろ。乗ったティファも相当な天然だけどな」

レノ「天然なのはオマエだぞ、と」

ザク「はぁ?」

レノ「ただの天然でそんなん引き受けるかよ、と」

ザク「……つまり、そのあとベッドインってことか、ハレンチめ」

レノ「お前は一生ベッドインしてろ、このハレンチが」
















ザク「……って話をレノとしてて」

セフィ「話し相手が居なくなってようやく俺の元に来るんだな、この照れ屋め」

ザク「ちげーよウスラトンカチ」

セフィ「で、何の用だ」

ザク「いや、あんたが呼んだんだろ」

セフィ「お前が俺を呼ぶ声が聞こえたからな」

ザク「幻聴か?」

セフィ「心の声だ」

ザク「実家に帰る。」

セフィ「そうか、両親に挨拶しろということだな」

ザク「誰もオメーを連れてくとは言ってねぇ!!」

セフィ「ツンデレは好きだが、たまにはデレを入れてくれないと興奮しすぎてしまうよ」

ザク「きもいよ(ガタガタ」

セフィ「まぁそれがお前の可愛いところなんだがな」

ザク「ちょ、俺もう帰る!帰って寝る!」

セフィ「そんなに俺とベッドインしたいのか(ハハハ」

ザク「誰もアンタとベッドインなんて言ってねェエエ!!」

セフィ「頼むからそんなに俺を誘惑しないでくれないか」

ザク「黙れ万年発情期野郎ォオ!!」





















レノ「…で、ティファとは結局どういう関係なんだ?」

クラ「…今度の日曜、デート」

レノ「オメデトウゴザイマス、と」
















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とことん意味不明。

2007.4.9